| 北堀江アクア鍼灸治療院 | |
|---|---|
| 住所 | 〒550-0014大阪府大阪市西区北堀江1丁目13−4 サン・システム堀江公園前ビル 9階 |
| 電話 | 06-6643-9645 |
妊活・不妊治療中のビタミンDの役割

「ビタミンD」
ビタミンDの一般的な働き
・カルシウムの吸収を促進(骨や歯を丈夫にする)
・免疫機能の調整(感染予防・炎症を抑える)
・筋肉の働きのサポート
・ホルモン分泌の調整にも関与
👉全身の「調整役」のような働きがあります
妊活中の働き・効果
妊娠しやすい身体づくりに関わるポイントが多いです
・卵子の質のサポート→ 卵巣の機能に関与するといわれている
・子宮内膜の環境を整える→ 着床しやすい状態づくりに関与
・ホルモンバランスの安定→ 排卵や黄体機能にも関係
・免疫バランスの調整→ 受精卵を異物として攻撃しないようにする働き
👉不足していると
「着床しにくい」「妊娠率低下」との関連も指摘されています
妊娠中の働き・効果
赤ちゃんとお母さん両方に関係します
・胎児の骨や歯の形成
・免疫機能のサポート(感染予防)
・妊娠高血圧症候群のリスク低下との関連
・妊娠糖尿病リスクとの関係も指摘
さらに
👉赤ちゃんの将来的な免疫やアレルギーにも関わる可能性があるといわれています
まとめ
ビタミンDは
✔ 骨だけでなく「ホルモン・免疫」に関わる
✔ 妊活では「卵子・内膜・着床」
✔ 妊娠中は「赤ちゃんの発育+母体の健康」
に関わる、かなり重要な栄養素です
ちょっとしたチェックサイン
・風邪をひきやすい
・疲れやすい
・気分の落ち込みがある
・なかなか結果につながらない
👉こういった方も不足している可能性があります
ビタミンDが多いおすすめ食材
◎魚類(最も効率よく摂れる)
・サバ
・イワシ
・サンマ
・鮭
👉週2〜3回は取り入れたい主役食材
◎きのこ類
・しいたけ
・しめじ
・まいたけ
・えのき
👉天日干しするとビタミンD量がUPします✨
◎その他
・卵(特に卵黄)
・レバー
・バター
👉毎日の食事に取り入れやすいサポート食材
効果的な摂り方(ここが重要)
① 脂質と一緒に摂る
ビタミンDは「脂溶性ビタミン」なので
例:
・焼き魚+オリーブオイル
・きのこのバター炒め
・鮭+アボカド
👉油と一緒で吸収率UP
② 日光もセットで意識
・1日15〜30分
・手や顔に日光を当てる
👉食事+日光で効率よく増える
③ こまめに継続
ビタミンDは「一気に摂る」より
👉日々コツコツが大事
④ サプリの使い方(妊活中は特に)
・食事で足りない分を補う
・食後に飲む(脂と一緒で吸収◎)
👉目安:1000〜2000IU/日(個人差あり)
妊活中おすすめの組み合わせ例
・鮭の塩焼き+きのこの味噌汁
・サバ+アボカドサラダ
・卵+きのこの炒め物
👉「魚+きのこ+油」を意識するとかなり良いです✨
まとめ
✔ 魚をベースにする
✔ きのこをプラス
✔ 脂質と一緒に摂る
✔ 日光も意識
これだけでかなり改善しやすくなります😊















