妊活・不妊治療中のビタミンDの役割

「ビタミンD」

ビタミンDの一般的な働き

・カルシウムの吸収を促進(骨や歯を丈夫にする)
・免疫機能の調整(感染予防・炎症を抑える)
・筋肉の働きのサポート
・ホルモン分泌の調整にも関与

👉全身の「調整役」のような働きがあります

妊活中の働き・効果

妊娠しやすい身体づくりに関わるポイントが多いです

・卵子の質のサポート→ 卵巣の機能に関与するといわれている

・子宮内膜の環境を整える→ 着床しやすい状態づくりに関与

・ホルモンバランスの安定→ 排卵や黄体機能にも関係

・免疫バランスの調整→ 受精卵を異物として攻撃しないようにする働き

👉不足していると
「着床しにくい」「妊娠率低下」との関連も指摘されています

妊娠中の働き・効果

赤ちゃんとお母さん両方に関係します

・胎児の骨や歯の形成
・免疫機能のサポート(感染予防)
・妊娠高血圧症候群のリスク低下との関連
・妊娠糖尿病リスクとの関係も指摘

さらに
👉赤ちゃんの将来的な免疫やアレルギーにも関わる可能性があるといわれています

まとめ

ビタミンDは
✔ 骨だけでなく「ホルモン・免疫」に関わる
✔ 妊活では「卵子・内膜・着床」
✔ 妊娠中は「赤ちゃんの発育+母体の健康」

に関わる、かなり重要な栄養素です

ちょっとしたチェックサイン

・風邪をひきやすい
・疲れやすい
・気分の落ち込みがある
・なかなか結果につながらない

👉こういった方も不足している可能性があります

ビタミンDが多いおすすめ食材

◎魚類(最も効率よく摂れる)

・サバ
・イワシ
・サンマ
・鮭

👉週2〜3回は取り入れたい主役食材

◎きのこ類

・しいたけ
・しめじ
・まいたけ
・えのき

👉天日干しするとビタミンD量がUPします✨

◎その他

・卵(特に卵黄)
・レバー
・バター

👉毎日の食事に取り入れやすいサポート食材

効果的な摂り方(ここが重要)

① 脂質と一緒に摂る

ビタミンDは「脂溶性ビタミン」なので

例:
・焼き魚+オリーブオイル
・きのこのバター炒め
・鮭+アボカド

👉油と一緒で吸収率UP

② 日光もセットで意識

・1日15〜30分
・手や顔に日光を当てる

👉食事+日光で効率よく増える

③ こまめに継続

ビタミンDは「一気に摂る」より
👉日々コツコツが大事

④ サプリの使い方(妊活中は特に)

・食事で足りない分を補う
・食後に飲む(脂と一緒で吸収◎)

👉目安:1000〜2000IU/日(個人差あり)

妊活中おすすめの組み合わせ例

・鮭の塩焼き+きのこの味噌汁
・サバ+アボカドサラダ
・卵+きのこの炒め物

👉「魚+きのこ+油」を意識するとかなり良いです✨

まとめ

✔ 魚をベースにする
✔ きのこをプラス
✔ 脂質と一緒に摂る
✔ 日光も意識

これだけでかなり改善しやすくなります😊

北堀江アクア鍼灸治療院

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