| 北堀江アクア鍼灸治療院 | |
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| 住所 | 〒550-0014大阪府大阪市西区北堀江1丁目13−4 サン・システム堀江公園前ビル 9階 |
| 電話 | 06-6643-9645 |
妊活中に食べたい!着床しやすくなるおすすめ食材

妊活中に食べたい!内膜・着床環境を整えるおすすめ食材とは?
「内膜がなかなか厚くならない…」
「着床しやすい身体づくりって何をしたらいいの?」
妊活中、このようなお悩みを抱える方はとても多いです。
もちろん妊娠は食事だけで決まるものではありませんが、毎日の食事は“身体の土台”を作る大切な要素です。
特に、
✔ 子宮へしっかり血液を届けること
✔ ホルモンの材料を不足させないこと
✔ 炎症や酸化ストレスを減らすこと
✔ 腸内環境を整えること
これらは内膜環境や着床環境にも関わると考えられています。
今回は、妊活中におすすめの食材についてご紹介します😊
内膜を育てるために大切なのは「血流」
子宮内膜は、血液から栄養や酸素を受け取って育ちます。
そのため、冷えや血流低下があると、
- 内膜が育ちにくい
- 子宮周囲が冷えやすい
- 生理痛が強い
- 月経量が少ない
などにつながることもあります。
特にデスクワークやストレス、睡眠不足が続く方は、血流が滞りやすい傾向があります。
妊活中におすすめの食材リスト
① 血流をサポートする食材
🐟 青魚(サバ・イワシ・鮭)
→ EPA・DHAが豊富で血流サポートに◎
🥬 ほうれん草・小松菜
→ 鉄分や葉酸を含み、妊活中に大切な栄養素
🫚 生姜・にんにく・玉ねぎ
→ 身体を温めたり巡りを助ける食材
🖤 黒ごま・ひじき
→ 東洋医学でも“血を補う”イメージで使われることがあります
② ホルモンの材料になる食材
女性ホルモンは、タンパク質や脂質を材料に作られます。
そのため、食事量が少なすぎたり、サラダ中心の生活が続くと、ホルモンバランスに影響する場合もあります。
おすすめは👇
- 卵
- 鶏肉
- 牛赤身肉
- 豆腐
- 納豆
- 味噌
- アボカド
- ナッツ類
抗酸化食材も妊活では大切
卵子や精子、子宮内膜は“酸化ストレス”の影響を受けやすいと言われています。
そのため、抗酸化作用のある食材も意識して取り入れたいところです✨
おすすめは👇
- ブロッコリー
- トマト
- パプリカ
- キウイ
- ベリー類
- かぼちゃ
色の濃い野菜や果物には、抗酸化成分が豊富に含まれています。
腸内環境と着床環境の関係
最近では、「腸内環境」と「子宮内環境」の関連も注目されています。
特にラクトバチルス菌などの善玉菌は、妊活分野でも話題になることが増えています。
おすすめ食材👇
- 味噌
- 納豆
- キムチ
- ぬか漬け
- きのこ類
- 海藻類
便秘や胃腸の不調が続いている方は、まず腸を整えることも大切です🌿
東洋医学では「冷え」や「瘀血」も重要
東洋医学では、
- 冷え
- 血不足
- 血流停滞(瘀血)
- ストレスによる気の巡りの悪さ
などが、妊活に関係すると考えます。
そのため、
- 冷たい飲み物ばかり飲まない
- 湯船につかる
- 睡眠をしっかりとる
- ストレスを溜め込みすぎない
こういった生活習慣もとても大切です😊
完璧を目指しすぎなくて大丈夫
妊活中は、「これを食べたら妊娠する」「これは食べてはいけない」と情報が多く、不安になる方も少なくありません。
ですが、まずは
✔ 朝ごはんを抜かない
✔ タンパク質を意識する
✔ 身体を冷やしすぎない
など、小さな積み重ねが大切です🌿
無理に頑張りすぎず、“続けられる食事”を意識してみてくださいね。
大阪で不妊治療・妊活を頑張っている方へ。
当院では、不妊鍼灸や体質に合わせた生活アドバイスを通して、妊娠しやすい身体づくりをサポートしております。
「内膜が育ちにくい」
「冷えや生理不順が気になる」
「採卵・移植に向けて身体を整えたい」
そんな方は、お気軽にご相談ください🌿















